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悟空のあんぱんちで助けられた天蓬は
そのまま帰りに悟空を金蝉の部屋まで送ってから自室へ戻ってきた

天「遅くなりました」

倦「天っ・・・お前っ」

天「ちょっとやらかいちゃいました」

倦「やらかしたじゃねぇだろっ!!」

天「おバカな貴方のお陰で助かりましたけど?」

倦「とにかく解けっ!!これを!!」

天「いやですよ・・・もう少し反省してなさい」

倦「うるせぇっ!!」

天「あ。悟空はちゃんと金蝉のところまで送ってきましたから。ご心配なく」

倦「俺が心配してるのはお前だけだ!!」

天「あれ?そうなんですか?」

倦「まさかとは思うがお前・・・」

天「何もされてませんよ。貴方が心配するようなことは・・・
それにとりあえず一発お返しはできましたから」

倦「何のお返しだ?」

天「貴方のこれ・・・以外に何があるんですか?」

天蓬は倦簾がしばりつけられている椅子の前に立つとゆっくりしゃがんで膝立ちで向き合った。

倦「天蓬・・・」

天「ウツるんでしょうね・・・おバカって・・・」

倦「何?」

天「そういえば李塔天が言うには貴方、僕のダンナだそうですよ」

倦「・・・っ・・・」

天蓬はゆっくりと倦簾の体に指先を滑らせながら楽しそうに言う。

倦「解けよ!天蓬」

天「解きますよ。手当てもしないといけませんしね」

倦「それはお前もだろっ!」

天「僕のはたいしたことはないですよ」

倦「それはお前が決めることじゃねぇだろ」

天「ま。そんなことよりとりあえず・・・」

と言いながら天蓬は倦簾のズボンのファスナーを下ろして中からモノを 引っ張りだした。

倦「ちょっ・・・天っ!!!!」

天「クスッ・・・願ってもないせっかくのシチュエーションですから・・・」
楽しまないとね?と言いながら天蓬は倦簾のソレを口に含んだ

倦「くっ・・・天っ・・・・」

散々好き勝手された倦簾はあっという間に天蓬の口に熱を吐き出した。
その後、丁寧に治療された倦簾はリベンジとばかりに天蓬を抱いたのだった


このっ・・・・バカ夫婦がっ!!(爆) .

















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