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不「クスクス・・・」


跡「・・・ンだよ」


不「最近、慣れてきたのかな・・・って」


跡「はぁ?」


不「ほんと、悪くはないよ」


跡「うるせぇ・・・」


不「でもさ」


跡「アーン?」


不「後姿とかさ、たまに橘がカブル時があるよ」


跡「ンだと?アーン?」


不「でもさ、不思議とギュって、クリクリしたくなるのは君だけなんだよな・・・」


跡「お前な・・・」


不「ん?どうかした?」


跡「どうもこうもねぇ!!」


不「何、大きな声出してんだよ・・・ほら・・・」


跡「わっ・・・」


不「ほら・・・ん・・・大分伸びてきたかな・・・」


跡「裕太にもしてんのか?」


不「え?・・・これ?」


跡「あぁ」


不「さっき言ったろ?君だけだって。坊主頭見たら手当たり次第に抱きしめて

撫でてる節操ナシとか思ってんじゃないよ」


跡「紛らわしいこと言うからだろ」


不「坊主のくせに、フェロモン放出しまくる特異体質が悪いんだ」


跡「はぁ?」


不「はいはい。くだらないことで拗ねるな。こうやって刺激するのも

伸びるのが早くなるんだからさ」


跡「もっと手っ取り早い刺激の方がいいけどな」


不「え?今日はもういい!この髪型になってから殆ど一日おきだろ!冗談じゃない・・・」


跡「とか言いながらガンガン腰振って善がってんのはどこのどいつだ?」


不「跡部っ!!」


跡「はいはい。終わったら聞いてやる」





いやぁ〜〜ん・・・・な展開。





跡「どうだ?良かっただろ?」


不「・・・・」


跡「おい」


不「あのさ・・・H過ぎてもハゲるんだよ?」


跡「はぁ?」




以下
跡部絶句
不二爆笑




ちゃんちゃん。
















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