013
跡「大丈夫だったのかよ」
不「うん。他の皆も充血した目してたから」
跡「へぇ・・」
不「サボテンが目に入ったって言ったら納得してた」
跡「はぁ?」
不「クスっ」
跡「在り得ねぇ・・・」
不「だよね。フツー」
跡「常識で考えても分かるだろ?」
不「いいじゃん。それで通じたんだから。それより本当の理由言ったほうが良かった?」
跡「どっちも在り得ねぇよ、フツー」
不「だよね」
跡「ってかよ・・・それ。お前だろ?」
不「え?僕?どうしてさ」
跡「試合前にやるかよ・・・フツー」
不「よく言うよ。それ跡部だろ?恋人の大事な試合前にやらないよ。フツー」
跡「誘ったのはお前だろ!」
不「そう仕向けたのは跡部!」
跡「は?・・ったく、やってらんねぇ・・・」
不「ふふふ・・・流石に今日はダメ」
跡「分かってる・・・」
不「勝てるかな・・・」
跡「かな・・じゃねぇだろ・・勝つ。だろ」
不「跡部らしいね」
跡「その俺達に勝ってんだろ。。テメーら」
不「うん・・そうだったな・・・跡部達のためにも勝たないとな」
跡「あたりめぇだろ」
不「ってことでさ・・」
跡「ん?」
不「手・・・・繋いでて・・」
跡「・・・・」
不「安心して・・ぐっすり眠れるように・・」
跡「あぁ・・・」
不「おやすみ・・・跡部」
跡「あぁ・・・安心して・・眠れ」
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