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不「はい、跡部」

跡「なんだよ・・・これ」

不「見て分からないかな?ゲームと攻略本」

跡「そんなもん見りゃーわかるよ!」

不「尋ねたじゃないか」

跡「俺が言ってんのはそーゆー意味じゃねぇっ!」

不「あぁ〜。なるほどね、ポ○モンだよ」

跡「違うっつってんだろー。なんでそれを俺に渡すんだって」

不「初めからそう言えばいいのに・・」

跡「お前なぁ・・」

不「僕がやってるのには出てこないのが、こっちには出てくるとかっていうのが

  あるんだよね・・・途中まで裕太がやってくれてるんだけど

  なかなか寮から帰ってこれないだろ?進まなくって・・・」

跡「で?俺なわけ?」

不「ん?何か不満でもあるのか?」

跡「じょーだんじゃねぇよっ!」

不「じゃぁいいよ。忍足にやってもらうから」

忍「せやから俺に振るなっちゅーとーやろ・・・」

不「嫌?」

向「出た・・・上目遣い攻撃」

宍「見るなっ、岳人」

滝「メドゥーサみてぇだよな」

宍「ある意味それより怖ぇよ」

不「いいよ・・もぅ。越前か長太郎くんあたりなら喜んでやってくれそうだから

  そっちに頼むよ」

跡「なんでそうなるんだよ」

不「跡部が嫌ならしょうがないだろ?僕のお願い聞いてくれないんだから」

跡「・・・・・はぁ・・・ったく・・・・・・貸せよ」

不「いいよ・・・無理やり」

跡「いいから貸せ」

不「跡部・・」

向「あの跡部がポ○モンだってさ」

宍「激ダサっ」

滝「校内新聞のスクープネタになるな」

向「どうせならさ、ケーブル繋いで二人でやってるとことか・・」

宍「それ、いいんじゃねぇの?新聞部持って行って、昼飯代くらいにはなるだろ?」

三人「よっしゃっ!」

忍「をいをい・・・」






























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