010
跡「で?何で増えてんだ?」
不「だって・・・裕太もしてみたいって言うからさ」
跡「は?裕太が?」
不「煽ったのは姉さんなんだけどね」
跡「はぁ・・・由美姉か・・・」
不「跡部?」
跡「で?お前も一緒に煽られたっつーのかよ」
不「違うよ、ちょっと付き合っただけ」
跡「はぁ?!何言ってやがんだ・・・テメーで2つ空けといて」
不「だって、裕太は1つ用買ったからさ・・・」
跡「じゃあお前が付き合う必要なかったんじゃねぇの?
なんでまたテメーの分も買うんだよ・・・訳わかんねぇ・・・」
不「ん・・・そう言われると辛いんだけどさ・・・ほら・・色々楽しめるだろ?」
跡「何が願掛けだ・・・ったく、ざけんなっ!」
不「願掛けしてるのは変わらないよ。一緒に空けたここには、跡部とペアーのしかつけないし」
跡「他の奴ともやってんじゃねぇだろうな」
不「するわけないじゃん・・・・生憎と僕は一途に跡部だけだよ」
跡「お前さ・・・余計に胡散臭せぇっての・・・」
不「あ・・やっぱり?」
跡「ったく・・・」
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不「でもさ・・・願かけてまでずっと一緒に居て、離れたくないって思うのは、跡部しかいないよ」
跡「へぇ〜。そりゃあ光栄なこって・・」
不「もぉ・・・本当だってさ」
跡「はいはい」
不「信じてないし・・」
跡「っつーかよ・・・そう言うなら信じてもらえるような行動しろよ」
不「してるよ・・」
跡「はぁ・・・っ・・・とりあえずさ、もうそのくらいにしとけよ・・・」
不「もう空けないよ・・・」
跡「ったく・・・お前は・・・」
不「ん?・・・あっ!今、バカだって思ったろ!」
跡「思ってねーよ」
不「思った!」
跡「思ってねぇっつてんだろ!!」
不「じゃぁ何て思ったんだよ・・・・」
跡「・・・・目が離せねぇなって・・・」
不「はい?」
跡「ますます可愛くなって目が離せねぇなってよ・・・」
不「・・・・跡部?」
跡「だぁーーっ。なんだよ!悪いかよっ!!」
不「うぅん・・・・・凄く・・・嬉しいよ。大好き・・跡部・・・」
跡「あぁ・・・」
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