008

















鳳「いいんですか?僕たちまでご馳走になっちゃって」

不「気にしないでいいよ、思いっ切り食べて。」

日「わざわざほんと、すみません」

樺「ウス」

向「けどさ、昨日の今日だろ?・・・・ま、俺達はありがたいけどさ・・」

不「いいんだ。こういうお金は持っててもしょうがないんだよ

  それに撒いたほうがいいって言うしね。跡部」

跡「・・・・・」

滝「つーかよ・・・なんで跡部そんな機嫌悪いんだよ」

忍「そない言うたりなや・・・滝」

滝「不二が万馬券当てたのがそんな気にいらねぇのか?」

忍「ちゃうって」

ジ「昨日は千石と一緒だったってのが嫌なんだよな!跡部」

跡「うっせーよ」

滝「なるほどね・・・てか、ジローお前なんで分かるんだよ」

ジ「そりゃあ俺も同じ気分だからさ!」

忍「おいおい・・」

鳳「ダメですよ、不二さん。無断で行っちゃぁ・・・

  僕の時はちゃんと許可もらってからにして下さいね」

不「そうだな。分かった」

一同「をいっ!」

跡「なんでテメーが出てくんだよ!」

鳳「え?だって不二さんはみんなの不二さんでしょ?やだなー跡部さん」

宍「長太郎・・やめとけって・・・」

忍「お前らよってたかって火に油注ぐなや・・・」

不「今度は跡部も行こうよ」

跡「行かねぇよ」

不「何拗ねてんだか・・」

跡「ちげーよ、第一、高校生のくせしてやるか?フツー」

不「跡部からその一言がでるとは意外だね」

跡「フツーの奴なら常識だ」

不「僕はフツーじゃないって言いかたいの?」

跡「千石とつるむ時点でフツーじゃねぇだろ」

不「もぉ・・・あ、っていうか焼けてるよ?お肉」

忍「とりあえず食うで・・」

宍「おぅ」

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不「ほら、これ、跡部の好きな焼き具合。食べないのか?」

跡「お前が食えよ」

不「素直じゃないなぁ・・・はい、アーン?」

一同「わぁ・・・」

滝「マジかよ」

宍「勘弁してくれよ・・」

向「バカくさっ」

跡「あのなぁ・・・」

不「いいじゃん、個室だし、ほらぁ・・はやくぅ・・」

宍「煽ってんのか誘ってんのか?あれ」

忍「どっちもやろ。それにおちょくってんのが入ってると思うけどな」

滝「っつーか、俺たちが居るってよ・・ここ」

忍「そのへんは言うだけ無駄や」

ジ「跡部いらないんなら俺がもらいっ!」

不「あーーーーっ!ダメ!ジロちゃん」

ジ「いいじゃん。跡部要らなさそうだし」

不「もぉ・・・分かってないなぁ」

滝「分かるって何をだよ・・・」

宍「滝、そりゃお前も・・」

忍「分かってへんなぁ・・・ってこっちゃ」

ジ「すげー美味いよ。」

不「そぉ?良かった」

日「俺なんか高等部行くの怖くなってきた・・」

鳳「そぉ?俺は不二さんいるからすげー楽しみだよ」

日「いや・・そういう問題じゃなくてさ・・」

忍「やっぱり日吉は読みが深いな・・・ええとこついとるわ」

宍「長太郎はジロー並み・・・はぁ・・・」

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不「今度こそ。はい。跡部」

跡「だからよ・・・フツーにできねぇのかよ」

不「もぉ・・・手がかかるな・・・はひ(はい)。」

*口に咥えて迫る不二・・・

一同「わっ・・・」

跡「いい加減にしろよ」

不「はひゃふ(早く)!」

跡「・・・・ったく・・・しょーがねぇな・・・」

忍「見んほうがええっ!日吉・・・・って・・遅かったか・・」

*口移し のち、 べろちゅ〜

不「んっ・・・」

日「・・・・・・」

鳳「わぁ・・・っ」

ジ「跡部ずるいぞーー!」

跡「うっせー!テメーら」

不「クスクス・・・美味しい?」

跡「・・・あぁ・・」

ジ「次は俺!」

不「だめだよ。ジロちゃん。こうみえても跡部って手がかかるんだから」

ジ「えーーーっ!ずるい!」

跡「ま、そういうことだな。ってことで許可もださねぇからな、鳳」

鳳「えーーーーっ!ひどいなぁ〜」

不「フフフ・・・」

日「やってらんねぇ・・」

宍「っつーかよ、ジローに長太郎・・」

忍「あぁ。全然こたえてへんなぁ。ま、今日のとこは

  跡部の機嫌が直ったっちゅーことでえぇにしとこ」

向「こうなったらとことん食ってやる」

忍「それが一番やで・・・」

























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